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麻布大学獣医学部の現状

麻布大学は、現代の人間社会が抱えている問題解決に携わる人材育成をめざしています。

「人と動物と環境の共生をめざして~地球共生系」をキーワードに、長年積み重ねた実績をもとに問題解決の方法を勉強します。麻布大学では、世界的に通用する技術力を身に付けます。


≪獣医学部≫

●獣医学科
犬や猫などの小動物が、ペットとしてではなく人間の伴侶動物であるという認識が広まっている現在、人と動物のよりよい関係を築いていくために、獣医療には幅広い知識と技術が求められます。獣医学科ではこうした社会の要請に応え、広範な分野で活躍できる獣医師の育成を目指しています。

●動物応用科学科
麻布大学の動物応用科学科は、日本で最初に「動物人間関係学」の分野に取り組んだ学科です。人と動物の両方からのアプローチには幅広い知識が必要です。

いかに効率的に、かつ意欲的に学べるかを追求します。

「動物生命科学コース」と「動物人間関係学コース」の2コース制を導入し、3年次進級時に、どちらかを選択します。

[動物生命科学コース]遺伝子をはじめとする生命現象とその応用領域について、最新・高度の専門知識と技術を学びます。

[動物人間関係学コース]動物の持つヒーリング能力を人間の福祉や教育の現場で有効に活用するため、多くの実習を通し実践で学びます。また、野生動物の生息する地域の保全管理についても学びます。


●獣医学部棟
実習室や実験サポート室、ゼミ室などを備え、獣医学部に属する37の研究室や研究設備なども置かれています。最先端の高度な機器で、思う存分研究活動に取り組むことができます。

●獣医臨床センター
動物の診療を行う大学附属動物病院、学生が実習で利用する実習室、小動物の飼育施設(動物管理センター)などを設置しています。高度な医療機器を備え、最先端の獣医療体制が整っています。

●生物科学総合研究所
バイオハザード、ケミカルハザードに対応した施設で、文部科学省選定のハイテクリサーチセンターとして「環境汚染物質の生体・生態系への影響と防御改善」などの研究を遂行しています。


入試状況
≪獣医学部≫
●一般入学試験
本学のほか大阪、福岡、仙台、名古屋、さいたま(動物応用科学科のみ)に地方試験会場を設置。
●大学入試センター試験利用入学試験
●AO入学試験
●推薦入学試験
●帰国子女、社会人等特別入学試験

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